2024年3月27日(水)
求める必要のある祝福はもうない
No Blessings Left To Ask For

「私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにあって、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。」(エペソ1:3)

天には、キリストにあって、すでにあなたのものでない祝福は、もうないことをご存知でしょうか?今読んだ箇所で、過去形になっていることを注目してください。「神はキリストにあって、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。」これは、あなたがそれ以上祝福を求める必要がないことを意味します。神はすでにキリスト・イエスにあるあらゆる祝福をあなたに与えられたからです。

これは、驚くべきことです。主の数え切れないほどの繁栄、神聖の健康、尽きることのない喜び、勝利、超自然的な力、成功など、あなたが想像できるあらゆる祝福をもってあなたを祝福したという意味です。あなたは「でも、神は霊的な祝福だけを言われたのではありませんか。物質的な祝福はどうですか?」と質問するかもしれません。

物理的な祝福はすべて霊的祝福に含まれています。小さいものは大きいものに含まれているからです。こう考えてみてください。聖書によれば、神は霊です。創世記1章1節には、「初めに、神は天と地を創造された 」とあります。

霊である神が初めに天地を創造されたのであれば、神は創造前から存在されたという意味であり、神がおられたところは霊的な領域だったはずです。従って、神の持つ祝福はすべて霊的なものでなければなりません。

霊の領域は天と地に先立って存在していました。ですから、肉体的あるいは物質的な世界は、霊的な領域から生まれたのです。すべての物質的な祝福あるいは肉体的な祝福は、霊的な祝福の内にあるのです。あなたが神に求めるものは何でも、それは神がすでにあなたを祝福しているものに含まれているのです。

だから今日、あなたはこれ以上の祝福を神に求める必要はないのです。これで、あなたは、1コリント3章21―22節での言われたことが理解できるでしょう。「ですから、だれも人間を誇ってはいけません。すべては、あなたがたのものです。パウロであれ、アポロであれ、ケパであれ、また世界であれ、いのちであれ、死であれ、また現在のものであれ、未来のものであれ、すべてあなたがたのものです。」 ペテロは同じ真理を、第二ペテロ1章3節で繰り返しています。「…主イエスの、神としての御力は、いのちと敬虔に関するすべてのことを私たちに与える(与えました)からです。」

告白
私はキリストのうちにいます。それゆえ、私はキリストにあって天においてすべての霊的祝福を楽しんでいるのです。私は繁栄、健康、喜び、強さ、完全さ、健康、成功を享受しています。私は、キリスト・イエスにあって、賛美、喜び、卓越性、勝利、そして栄光の人生のために選ばれ、定められています。ハレルヤ!

参照聖書
(エペソ1:3NLT)私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにあって、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。

(1テモテ6:17)この世で富んでいる人たちに命じなさい。高ぶらないように。また、たよりにならない富に望みを置かないように。むしろ、私たちにすべての物を豊かに与えて楽しませてくださる神に望みを置くように。