2024年3月28日(木)
個人的な御言葉の勉強
Your Personal Study Of The Word

「この律法の書を、あなたの口から離さず、昼も夜もそれを口ずさまなければならない。そのうちにしるされているすべてのことを守り行うためである。そうすれば、あなたのすることで繁栄し、また栄えることができるからである。」(ヨシュア記1:8)

神の御言葉は、あなたがその神聖な啓示に心を開くとき、あなたを次の栄光のレベルへと導きます。その真理があなたの霊に明らかになると、御言葉があなたの霊のうちに働くのです。神が言われたことについて知って、神に同意するとき、神の啓示はあなたのうちに働くのです。しかし、神が言われたものを知らなければ、どうして神に同意できるでしょうか?

だからこそ、貪るように学び、御言葉を知りたいの強い渇望が必要なのです。 特に、この「贖いの年」には、実際の価値のために「引換券を現金化」する神の御言葉をもっと知って行くべきです。覚えてください。これらの引換券は神の真理であり、あなたに関する神の御言葉なのです。あなたは信仰によって宣言する必要があります。

聖書には、「生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです。あなたがたはすでに、主がいつくしみ深い方であることを味わっているのです。」(1ペテロ2:2-3)とあります。主イエスがご自分を信じたユダヤ人たちに言われた言葉を読んでみてください。「…もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」(ヨハネ8:31-32) 

主が諭したのは、御言葉にとどまることでした。それは、神の御言葉の知識に対する飽くなき欲求を持つことを意味します。御言葉を通して、私たちは思考を一新し、信仰と人格を築き上げるのです。

使徒パウロは、「あなたは自分を、練達した者[試験によって試された者]、すなわち真理の御言葉をまちがいなく分析する[正しく取り扱い、巧みに教える]なんらはずかしく思う必要のない働き人として神の御前にささげるために、修業し[熱心であり、あなたの最善を尽くし]なさい。」(2テモテ2:15 AMPC)と言いました。

主イエスは、ヨハネの福音書5章39節でこう言われました。「聖書を調べています。…」神の御言葉とは表現された神の思考なのです。私たちのために書かれ、表現された神の御心です。自分自身のために神の御言葉を学び、理解し、語り、それに従って生きてください。

祈り
愛する父よ、私のクリスチャンとしての歩みに欠かせない要素である御言葉について、個人的な勉強の重要性を示してくださったことを感謝します。今日、御言葉を勉強し、思い巡らすとき、私の人生への御父の願いと計画を実現する立場で、私の利益が明らかであることを感謝します。イエスの御名によって祈ります。アーメン。

参照聖書
(ヨシュア1:8AMPC)「この律法の書を、あなたの口から離さず、昼も夜もそれを[思い巡らす]口ずさまなければならない。そのうちにしるされているすべてのことを守り行なうためである。そうすれば、あなたのすることで繁栄し、また栄える[良い成功を収める]ことができるからである。」

(2テモテ3:16-17)聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です。それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです。

(使徒の働き17:11)ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。