Don’t Lag In Zeal

「勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。」(ローマ12:11)

聖書箇所で使徒パウロは、教会に正しく適切な態度を、主に仕えるために維持するように忠告しています。パウロの「勤勉で怠らず」の意味は、熱意においておくれるなと言いながら、むしろ、霊に燃え、主に仕えなさいと語ります。この文脈で「燃える」という単語は、ギリシャ語の「ゼオ ZEO」から来て、これは液体が熱せられて沸騰することや、固体が熱せられ光になるという意味します。神の御言葉により、あなたの霊の中で熱せられて沸騰することに光が出るということです。つまり、主にあって燃えているという意味なのです。

明らかに、神は、あなたに教会で熱心であることを望んでおられます。神は、なまぬるくなったり、安住することを望んでおられません。あたふたと落ち着かない状態の人もいますが、神はそのような人を好きではありません。御言葉は、霊的無気力や安逸さに対する主の考えを私たちに示しています。ヨハネの黙示録3:15-16で、主はラディオキアの教会に向けてこのように語っています。「わたしはあなたのわざを知っている。あなたは冷たくもなく、熱くもない。むしろ、冷たいか熱いかであってほしい。」

神のことに熱心になってください。単に、教会に週に一度行くだけで満足しないでください。活力をもってあなたの地域の集会に参加してください。教会の伝道やその他の福音宣教の働きに積極的に参加してください。良い働きに勤勉でありなさい。(テトス2:14)神の家に対して責任を持ちなさい。何か行いなさい。牧師が何か役割を与えてくれるまで待っていてはいけません。

牧師は奉仕をくれるかもしれませんが、教会の中だけでは、すべての人に役を分担するほど、十分に多くの奉仕はないでしょう。しかし、教会の外には、人々を勝ち取る働き、彼らを励まし教会へ導くという奉仕が、十分にあります。それが、キリストと教会に対する大使とされる働きであり、祝福される機会です。

魂を救う業はとても重要です。福音を持って他者の人生に触れ、彼らを教会に導くことに勤勉でありなさい。

告白
主にあって私の苦労が無駄にならないことを知っているので、私は主の日に備え、いつも変わらず、しっかりし、活気に満ちています。主に対する情熱と、聖霊の働きに対する情熱は、聖霊によって絶えず供給されます。私はキリストの代わりの教会の大使であり、多くの人々を義へと導くことに情熱的です。ハレルヤ。

参照聖書
ヨハネ2:17  弟子たちは、「あなたの家を思う熱心がわたしを食い尽くす。」と書いてあるのを思い起こした。

Ⅱ列王記10:16  「私といっしょに来て、私の主に対する熱心さを見なさい。」と言った。ふたりは、彼の戦車に乗って、

Ⅰコリント15:58  ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。