Let Nothing Stop You

「今私は、心を縛られて、エルサレムに上る途中です。そこで私にどんなことが起こるのかわかりません。ただ分かっているのは、聖霊がどの町でも私にはっきりと証されて、なわめと苦しみが私を待っていると言われることです。…私の命は少しも惜しいとは思いません。」(使徒の働き20章22−24節)

福音を伝えることにおいて、私たちは必ず大胆に進むべきなのです。パウロを考えてみてください。聖霊は、彼が牢屋に入れられエルサレムで苦しみにあうことを言われました。しかし彼は全くこだわらなかったのです。彼は、こう言いました、「これらの事によって何も決して私を揺るがず…」 彼は福音の為には大胆で勇敢でした。

パウロのこのような大胆さは、以前、南アフリカ共和国で、人種差別政策が実行されていたとき、十代の少年たちが何の武器も身に着けなく、武装した軍隊に対抗し、自由の歌を歌いながら大胆で勇敢に行進した感動的なときを思わせます。彼らは恐れていませんでした。そして、悲しいことに武装した兵士たちは、その若者に向かって攻撃しました。その若者たちは、彼自身の血で自由の約束を堅くしました。彼らは自由を所有したのでしょうか。そうです!

恐れることを拒みましょう。人生の圧力や患難によって萎縮され圧倒され、それが福音に対するあなたの献身まで、影響をされないようにして下さい。 目の前の困難で決して揺るいだり、諦めたりしないでください。勇敢でありなさい。福音を大胆に伝えましょう。

例えば、あなたが教会のリーダーなのに、ある理由で教会の集会が邪魔を受けたり、ある会場が使えないと話しを聞いた場合、その時こそ、信仰の戦いの時です。人による脅しの為に、恐れて教会を止めてはいけません!まるで両手をあげたような行動を取ってはいけません。私たちは、妨げられません。

あなたの街に不当な法律が可決され、福音伝道が妨げられるとき、膝をついて異言で熱心に祈りなさい。福音の光が、その町を支配して、義の力によって影響が与えられると宣言しましょう。祈るとき、その町に向けた預言が出るほど活気で満ちるまで、信仰の言葉を宣言してください。覚えてください。私たちは、誰も防ぐことができない存在です。したがって、何もあなたを止めさせないようにしましょう。

告白
私は恐れることを拒みます。神は私に恐れる霊を与えたのではなく、力と愛の健全な霊を与えてくださいました。 神の命は私の中にあります。したがって、私はキリスト・イエスにあって勝利者です!私たちもこの世にあってキリストと同じような者であるからです!

参考聖書
ルカの福音書 12章32節  小さな群れよ。恐れることはありません。あなたがたの父である神は、喜んであなたがたに御国をお与えになるからです。

イザヤ書 41章13−14節  あなたの神、主であるわたしが、あなたの右の手を堅く握り、「恐れるな。わたしがあなたを助ける。」と言っているのだから。恐れるな。虫けらのヤコブ、イスラエルの人々。わたしはあなたを助ける。――主の御告げ。――あなたを贖う者はイスラエルの聖なる者。