His Partners In Soul-winning

“みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。”(第Ⅱテモテ4:2)

ルカの福音書19:10で、主イエス様はご自身の使命について語り、宣言されました。“人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。” この文章は、イエス様はたましいの救いに関してどれほど熱情的かを確実に見せてくれます。主は肉的の糧よりたましいの救いをはるかにより重要だと考えられました。一度は弟子たちにこのように言われました。“…「わたしを遣わした方のみこころを行い、そのみわざを成し遂げることが、わたしの食物です。”(ヨハネ4:34)

マタイの福音書9:38に主はたましいの救いについて緊急性と重要性を弟子たちにもう一度伝えられました。“だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」” 主は地上で主のみわざを終えられ、天国に行かれました。しかし、離れる前に教会たちに“全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。”と勧告されました。(マルコ16:15)  もう私たちはたましいの救いにおいて神様の協力者です。 (第Ⅰコリント3:9)

福音伝道の責任が私たちに渡されました。上の本文箇所は言います。“時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。” 言い換えれば、気があってもそうでない時でも福音を伝えなさいということです。それがあなたの人生です。したくてもしたくなくても、習慣化してください。あなたはたましいを得るために、主の協力者にならなくてはなりません。それは私たちの使命(vocation)であり、キリストの愛に説得された者であるからです。

“ええと、油注ぎが私に臨むなら福音を伝えます”このように言わないでください。間違った言葉です。私たちは福音を伝えるために、私たちが聖霊を受ける時に受けたものよりも、より多く油注ぎを受ける必要は全くありません。“しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」”(使徒1:8)

神様は福音を伝えるためにすでにあなたを派遣され、油を注がれました。また他の信号や指示を待つことはありません。

祈り
愛する父よ、私をたましいの救いにおいて協力者として遣わしたことを感謝します。私はこの世で救われていないたましいをキリストへと導く召しに誠実することを決心しました。この実を結ぶように、私にくださった多くの恵みに感謝します。イエス様の御名によってお祈りします。アーメン。

参考聖句
第Ⅰコリント3:9、第Ⅱコリント5:18-20