2024年7月13日(土)
真理の御霊が注がれた
The Spirit Of Truth Has Been Poured Out

「わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。その方は、真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたはその方を知っています。その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおられるからです。」(ヨハネ14:16-17)

イエスが聖霊について語られたとき、イエスは聖霊を真理の御霊と呼ばれました。(ヨハネ14:17、ヨハネ15:26、ヨハネ16:13)だから、ヨエル書2章28節で「その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。」と述べているのは、真理の御霊がすべての肉なる者、すなわち諸国民の上に注がれることを意味しているのです。これは使徒の働き2章1節から11節で起こったことです。

ですから、今日、この教会時代には、真理の御霊が働いています。私たちは真理の御霊によって生き、機能しているのです。

聖書は、うそをつく舌が続くのは短い間だけで、決して成功することはないと言っています。真理の御霊が解き放たれ、注がれたこの教会の時代には、御霊は全世界で働いておられるのです。

私たちが福音を宣べ伝え、国々のために執り成すことを通して、すべての国に真理を解き放ち、欺きは真理の力には逆らえません。全世界が欺かれる日が来るでしょうが、それは教会の携挙の後のことです。

しかし、今は私たちの時代であり、福音はどの国でも自由な道を歩むことができるのです。神が救いにさだめられたすべての人が御国に入るまで、真理の御霊はすべての国、すべての心に浸透しなければならないのです。

今は神の恵みの日であり、真理が優位に立たなければならない教会の日です。神の言葉は真理であることを忘れてはいけません。(ヨハネ17:17)ですから、神の真理を、いつでも、どんな場所でも、大胆に宣べ伝え続けてください。

祈り
愛する父よ、どの国でもミニストリーを通して惑わしを断ち切っている真理の御霊に感謝します。教会が福音の真理を大胆に宣べ伝え、広める時、それは人々の心に浸透し、信仰を鼓舞し、救いをもたらし、その結果、あなたの御言葉の知識が増し加わります。イエスの御名によって祈ります。アーメン。

参照聖書
(ヨハネ 15:26)わたしが父のもとから遣わす助け主、すなわち父から出る真理の御霊が来るとき、その御霊がわたしについてあかしします。

(ヨハネ16:13)しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導き入れます。御霊は自分から語るのではなく、聞くままを話し、また、やがて起ころうとしていることをあなたがたに示すからです。