2025年11月9日(日)

主は信頼できます

You Can Count On Him

「ある夜、主は幻によってパウロに、『恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから』と言われた。」(使徒の働き18:9-10)

魂を救う者として、主ご自身があなたの守りです。あなたがイエス・キリストについて他の人に証しするとき、主があなたを守り、害や悪から遠ざけてくださると信頼できます。主の絶え間ない導きと保護を確信してください。この神聖な使命において、あなたは一人ではありません。あなたを遣わした方があなたと共にいて、あなたに語りかけ、あなたを通して語られるのです。

使徒の働き18章でのパウロを考えてみてください。イエスが主であると宣べ伝えることでユダヤ人たちから強い反対を受けた後、パウロは異邦人へと向きを変えました。主がパウロを導かれ、パウロは会堂管理者であるクリスポとその家族全体、そして多くのコリント人たちを信じさせ、救いました。(使徒18:7-8)聖書はこう記しています。「ある夜、主は幻によってパウロに、『恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから』と言われた。そこでパウロは、一年半ここに腰を据えて、彼らの間で神のことばを教え続けた。」(使徒18:9-11 NIV)

主はパウロを無力なままにしたり、不安にさせたりはされなかったのです。主はパウロに語りかけ、常に共にいて導き守ってくださることを確信させました。この出来事はコリントで起こりました。この都市は、後にパウロが二通の書簡をその教会に送るほど重要な場所でした。実際、聖書研究から、正典には含まれていませんが三通目の手紙も書いたことがわかっていいます。

しかし、コリントでのこの決定的な瞬間、パウロは確信を必要とし、主は彼に確信を与えられたのです。主の御言葉に勇気づけられたパウロは、一年半の間その地にとどまり、大胆さと力を持って神の言葉を教え、弟子たちを育てました。神に感謝します。あなたが他の人を弟子として育てる時、同じ御霊があなたの中で、あなたと共に、あなたを通して働いているのです。

御霊があなたと共に、あなたの中で、あなたを通して働かれることを自覚してください。イエスはこう言われました。「…わたしは、世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」(マタイ28:20)主と共にあれば、あなたは反対を乗り越え、神からの使命を輝かしく成し遂げられるのです。

祈り

愛する父よ、主が常に共にいてくださり、私は決して独りではないという確信を与えられて感謝します。私は御霊に導かれ、魂を救う働きにおいて効果的で大胆かつ勇気ある者となる力を与えられています。主の真理が世界中で宣べ伝えられます。今日、救いを受けるために指名し備えられた人々を感謝します。イエスの御名によって祈ります。アーメン。

参照聖書

(マタイ28:18-20)イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。19 それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、20 また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」

(使徒1:8)しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」

(使徒 18:9-11)ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから。」と言われた。そこでパウロは、一年半ここに腰を据えて、彼らの間で神のことばを教え続けた。