A Pure Language Of The Spirit

「もし私が異言で祈るなら、私の霊は祈るが、私の知性は実を結ばないのです。 ではどうすればよいのでしょう。私は霊において祈り、また知性においても祈りましょう。霊において賛美し、また知性においても賛美しましょう。」(1コリント14:14-15)

この地上にどれほど多くの言語があろうとも、人間の語彙には、確かに神に自分を表現するのに十分な言葉がありません。地上の人間の語彙は、天の御父、つまり聖なる神とコミュニケーションするほどに純粋ではありません。この理由は、聖霊が私たちに神との交わりする方法として、聖なる言語である異言の祈りを与えられたからです。

多くの人は、自分の理解できる、彼らの母国語で祈る方法しか知りませんが、それで十分ではありません。この地上でのあなたの言葉がどれほど美しいものであって啓示に満ちていても、その言葉は聖霊の純粋な言葉には及びません。

このような理由で、パウロは御霊によって、今日の本文後半で読んだ言葉を書きました。知性をもって祈る以前に、霊で祈ることが、先であることに注目してください。悲しいことに、一部のクリスチャンは、まず知性をもって祈り、その後、霊で祈ったのです。彼らは霊「にも」祈ってきましたが、それは間違った順序です。

知性をもって祈る前に、まず、霊で熱心に祈ってください。事実、最初に霊で祈ったのなら、知性による祈りはより効果的です。霊による祈るという意味は、目を閉じて沈黙しながら、主があなたの望みを探るように、心に働きかけているという意味ではありません。それは御霊の言語である神性のコード化された言語である異言で祈るという意味です。あなたの心は、あなたが言っていることを解釈することはできませんが、霊の領域であなたは奥義を話しているのです。

私たちが異言で祈ると、悪魔や暗やみの群れは混乱します。異言は天の御父との直接する疎通として、謎の言葉だからです。御霊の領域から神的な奥義と謎にアクセスして語り出すとは、どれほど素晴らしい特権と祝福でしょう。神をほめたたえます!

祈り
愛する御父よ、異言で話すことができる祝福と特権に感謝します。私の内におられる聖霊の驚異的な働きによって、私の人生は優秀であり、栄光に満ちています。イエスの御名によってお祈りします。アーメン。

参照聖書
ルカ18:1  いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らにたとえを話された。

ローマ8:26-27 御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。27 人間の心を探り窮める方は、御霊の思いが何かをよく知っておられます。なぜなら、御霊は、神のみこころに従って、聖徒のためにとりなしをしてくださるからです。

ユダ1:20 (AMP) しかし、愛する人々よ。あなたがたは、自分の持っている最も聖い信仰の上に自分自身を築き上げ、聖霊によって祈り、