WE MUST KEEP PRAYING

「いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らにたとえを話された。」(ルカ18:1)

今日、私たちの世界では、粘り強く(importunity)祈るよう呼びかけている物事がたくさんあります。神の目的と計画の方向に物事を変える必要があれば、私たちが変化を取り組むために、あらゆる諸国と環境に対するとりなしの祈りを続ける必要があります。そして、その国家の指導者のために祈る必要があります。

テモテ2:1-3では、すべての敬虔さと誠実さのなかで平和で静かな生活を送るために、王たちと権威あるすべての人々のため、祈るように私たちに勧めています。これは一度やって寝床に入る、そのような祈りではありません。聖書は、「[心から湧き出す持続的な]義人の祈りは働くと、[躍動的に]大きな力があります。」と言います(ヤコブ5:16AMP)。 「持続的」という言葉に注目してください。私たちは世界の国々、指導者、そして世界の人々のためにとりなしを続けなければなりません。われわれの民族と環境に平和を望むなら、私たちは神の言葉に沿って祈る必要があります。

無知によって多くの人は、人生や世の誤りで起こる事柄、つまり、貧困、戦争、地震、暴雨、土砂崩れ、洪水、野火、および他の災害に対して神を責めます。そのような人たちが気づいていないことは、地球上での神の意志を確立し、サタンと悪魔のむれを抑える権限が、教会である私たちの責任であるということです。

私たちの人生、他人の人生、世界の国々が求めている変化が何であれ、とりなしの祈りによって実現することは私たちの責任です。あなたの祈りが何の効果もないとは、決して考えないでください。祈るときに大きな影響は与えます。ですから、あなたの国、神の民、福音のミニストリー、指導者、権威ある者たち、病気の人、貧しい人、痛みのある人のために祈りを続けましょう。祈る「気分でない」ときにも祈ってください!

常に自分自身を奮い立たせ、霊から祈りへの要請と緊急信号に応答してください。これを一貫して行うなら、とりなしの祈りがあなたの一部となり、その結果、キリストの栄光のために、あなたと他人の人生、あなたの国家、そしてあなたの環境の中で大きな変化をもたらします。

祈り
愛する御父よ、世界中の御父の子どもたちが福音の真実を宣言すると、御父の義は勢力を得、世界の国々、そして人の心に確立されます。各国の指導者たちの心が、父の御旨の中で歩み、福音が世界中に広がって御父の目的を果たすために知恵にまとっています。イエスの御名でお祈りします。アーメン。

参照聖書
(エゼキエル3:17) 「人の子よ。わたしはあなたをイスラエルの家の見張り人とした。あなたは、わたしの口からことばを聞くとき、わたしに代わって彼らに警告を与えよ。

(1テサロニケ5:17) 絶えず祈りなさい。

(1テモテ2:1-3) そこで、まず初めに、このことを勧めます。すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。2 それは、私たちが敬虔に、また、威厳をもって、平安で静かな一生を過ごすためです。3 そうすることは、私たちの救い主である神の御前において良いことであり、喜ばれることなのです。