The Gospel-The Only Hope For Salvation

“私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。”(ローマ 1:16)

ある人はこう言うかも知れません。“イエス様は、キリスト者だけのものであり、他の宗教には彼らだけの救いの方法があります。” 絶対にそうではありません!聖書、使徒の働き 4:12はこう言います。 “この方以外には、だれによっても救いはありません。天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人に与えられていないからです。」” この御言葉が “クリスチャンにはこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人に与えられていないからです。”とは言っていないことに注意してください。そうではなく“天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人に与えられていないからです。”と語っているのです。これは、イエスキリストを通らなくては、誰も救いを受けることができないという意味です。

 あなたは、イエス様が誰であるのかを必ず理解しなくてはいけません。イエス様は宗教指導者ではありません!その方は神様の一人子であり、私たちの罪の為に傷なき犠牲のいけにえとなられるほどに完全であられるたった一人の方でした!その方は、全世界の為に死なれる資格のある唯一なる方でした。その方の血は神聖なるものでした。すなわち罪も無くなんの咎もなかったという意味です。なぜならば、その方は男の種ではなく処女から生まれたからです。従って誰であってもその方を偉大な宗教指導者だと呼ぶのは間違っているのです。その方は神様ご自身であり、その方を通らなければ誰も救いを受けることが出来ないのです!

 イエスキリストの福音の中には誰でも救う神様の唯一なる能力が圧縮されています。クリスチャンたちがそう言ったのではなく、神様がそうされたのです。これが、私たちが必ず福音を伝えるべき理由です。私たちは全ての場所にいる全ての人々に、キリストイエスの中に彼らのための希望があるという事を必ず知らせなくてはいけません。背景や人種や民族、地域に関係なく、福音を受け入れ、イエス様を人生の主と告白すれば、彼らは救いを受けるのです。“しかし、主の名を呼ぶ者は、みな救われる。』”(使徒 2:21)

祈り
愛する父よ、今日私の人生の中であなたの偉大さと素晴らしさを拝します。この地の全ての人々に救いの恵みを受けることができるようにされたことを感謝します。今日多くの人々がキリストの中にある救いの知識を抱く時、あなたの御名が栄光と賛美を受けられます。イエス様の御名でお祈りします。アーメン

参考聖句
ローマ 10:9-10, ローマ 1:16