Pray For God’s People

“終わりに、兄弟たちよ。私たちのために祈ってください。主のみことばが、あなたがたのところでと同じように早く広まり、またあがめられますように。また、私たちが、ひねくれた悪人どもの手から救い出されますように。すべての人が信仰を持っているのではないからです。”(Ⅱテサロニケ3:1-2)

 ルカの福音書18:1でイエス様は、人がいつも祈るべきであり、失望してはならないことを教えられました。あなたは、神様の人々のために、祈ることを諦めてはいけません。あなたの国にいるキリスト者のために祈ることと、全世界に主の御言葉が自由に伝えられてその御言葉があなたにとってそうであるように、彼らの中でも栄光なるように祈ることは、信仰者であるあなたが祭司長としての働きです。神様の聖徒たちが啓示によって、神様の御言葉を知り、聖霊の働きにおいて効果的になるために祈りましょう。

 エペソ1:19でパウロは、神様にエペソのキリスト者たちが“神の全能の力の働きによって・・・神のすぐれた力がどのように偉大なものであるかを・・知るように”祈らなくてはいけませんでした。 ある人々は新しく生まれ変っても、神様についての一般的な知識だけを持っています。しかし彼らは霊的なものについての神聖な洞察力と知識が不足しています。私たちはそのような人々が、神様の御言葉の光を持って、その中で生きるように執り成しをしなくてはいけません。

 それだけでなく、神様があなたの国と全世界の働き人、及びミニストリー団体の宣教の働きに能力をもって福音を伝えることばと機会を与えてくださるように執り成しをしなくてはいけません。コロサイ4:3でパウロは自身の宣教の働きのために、信じる人たちはこのように祈ると勧めています。“同時に、私たちのためにも、神がみことばのために門を開いてくださって、私たちがキリストの奥義を語れるように、祈ってください。この奥義のために、私は牢に入れられています。”この御言葉は二つの重要なポイントを強調しています。まさにことば(utterance)と機会(opportunities)です。あなたは伝えたい言葉があっても、福音を伝える機会に繋がらないかもしれませんし、その反対であるかもしれません。したがって、私たちは聖霊様が強く導いてくださるように執り成しをしなくてはいけません。

 全世界のキリスト者のために祈ることに、決して嫌気が差したりしてはいけません。このことは、あなたの祭司長としての働きの一部です。神様の人々が一つの霊と一つの心で固く立ち、全世界に福音の信仰のために共に戦うことが出来るように、皆一緒に祈りましょう。

祈り
私は今日、私の召しに恥ずかしくないように生き、能力を持って伝え教えることができることばと大胆さと機会を主が、全世界、特別に福音の光がかすかになってきたところに居るキリスト者たちに下さるようにと祈ります。イエス様の御名によってお祈りします。アーメン

参考聖句
エペソ6:18-20、Ⅰテモテ2:1-4