The God-Kind Of Talk

“・・・主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」そこで、私たちは確信に満ちてこう言います。「主は私の助け手です。私は恐れません。人間が、私に対して何ができましょう。」”(ヘブル13:5-6)

箴言6:2はこう言います。“あなたの口のことばによって、あなた自身がわなにかかり、あなたの口のことばによって、捕らえられたなら、”この箇所は今日多くの人が置かれた危うい状況を強調します。彼らは、彼らの否定的な告白によってとりことなり、彼らのことばによってしばられました。しかしあなたが正しく学んだならば、あなたは正しく考え、その結果として正しく語ることでしょう。ひいては、あなたが正しく語るならば、あなたは正しく行動するようになるでしょう。そしてあなたが正しく語り正しく行動すると、あなたの人生は正しくあらわれるようになるでしょう。

私たちのことばの告白が私たちを治めます。ことばに関しては、“実は私の意味はそれではありませんでした。”のようなことではありません。イエス様は“あなたはあなたが意味したことを持つようになる”とは言われませんでした。イエス様は、あなたが言ったのを持つようになると言われました。(マルコ11:23) 冗談としても、みことばに反する冗談はしないでください。あなたの人生と財政と事業と健康についていつも意識的にみことばと一致されることだけ語ってください。

箴言18:20はこういいます。“人はその口の結ぶ実によって腹を満たし、そのくちびるによる収穫に満たされる。”ここでこの箇所はあなたのくちびるがどれほど大きいかについて言っているのではありません。まさにあなたのくちで流れ出る知恵のことばについて言っています。飢える人生をおくりたくないならば、あなたは正しいことばを口にしなくてはなりません。破産したくないならば、正しい種類のことば、すなわち神様のことばを(the God talk)語ってください!

箴言18:21はこう言います。“死と生は舌に支配される。どちらかを愛して、人はその実を食べる。” これは、あなたがいのちを語り、良いことを刈り取ることができるという意味です。あなたが何を信じて、口で声に出して言っても、それはあなたの人生で実際に起こるようになるでしょう。これは聖霊の原理であり、あなたが信じても信じなくてもそれは働きます。

祈り
愛する父よ、父のみことばに従って信仰充満な告白をすることにより、継続的な勝利の人生を生きることができる方法を見せてくださり感謝します! 私は決して落ちこんだりこの世の壊れた原理に属されたりしません。なぜなら私のくちびるで神様のことばを口にする時、それはまさに神様が語られることだからです。私は人生のすべての否定的なものを堂々と治めます。イエス様の御名によってお祈りします。アーメン。

参考聖句
ローマ10:9-10、
9. なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。 10. 人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。
9. That if thou shalt confess with thy mouth the Lord Jesus, and shalt believe in thine heart that God hath raised him from the dead, thou shalt be saved. 10. For with the heart man believeth unto righteousness; and with the mouth confession is made unto salvation.

マルコ11:22-23
22. イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。 23. まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海にはいれ。』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。
22. And Jesus answering saith unto them, Have faith in God. 23. For verily I say unto you, That whosoever shall say unto this mountain, Be thou removed, and be thou cast into the sea; and shall not doubt in his heart, but shall believe that those things which he saith shall come to pass; he shall have whatsoever he saith.