Prayer Strengthens You To Do His Will

「すると、御使いが天からイエスに現われて、イエスを力づけた。」(ルカ22:43)

祈りの多くの有益の一つは、神の御心を行うように、不信仰に対してあなたを強めることです。不信仰とは、あなたが、神に望んでいることに対して信仰を示さないことだけではありません。不信仰とは、神が私たちに行いなさいと言われたことを実践しないことでもあります。例えば、あなたが何かに不満を抱いていて、それによって何か行動に移そうとしていると仮定してみましょう。そんなあなたに聖霊は、「心配しないで、そのまま放っておいてください。」と言ったが、あなたは自分の決断通りに進めます。それが不信仰です。

民数記20章でモーセについて考えてください。神はモーセに、岩に命じるように指示されました、そうすれば。イスラエルの民の飲む水は岩からから出るようになるでしょう。しかし、人々に腹を立てていたモーセは、岩に「命じる」のではなく、杖で岩を二度「打ちました」。主は怒って、モーセとアロンにこう言われました。「あなたがたはわたしを信ぜず、わたしをイスラエルの人々の前に聖なる者としなかった。それゆえ、あなたがたは、この集会を、わたしが彼らに与えた地に導き入れることはできない」(民数記20:12)。モーセの不従順は不信仰の結果でした。神はそう言われました。

もし、モーセが神の指示どおりに行っていたなら、おそらく、イスラエル民に対する怒りと苛立ちは治まっているはずです。これが祈る理由の一つです。祈りの座では、他の物事や人に対する意識をしないでください。あなたが好きではなかった人があなたに投げた言葉や行動について考えを消してください。あなたの起こっていたものを無くして、神の臨在の中で謙虚な交わりをしてください。そうすると、あなたの霊はあらゆる妨害から穏やかになります。その瞬間、あなたは神の愛と導きに向かうことができます。

あなたが主に伝えたいことがたくさんあっても、主は時にはあなたを止めさせ、あなたが話す前に告げられます。そうすれば突然、すべての疑い、怒り、不満が消え、あなたは強められます。このことは、苦悩の瞬間に祈られた主にも起こったことです。聖書は、「…御使いが天からイエスに現われて、イエスを力づけた。」と述べています。イエスは祈りの座で、父の御志を実行する力をづけられました。

特にこの終わりの時代にもっと祈ってください。より頻繁に祈るほど、聖霊の考えや戦略、方向性に導かれます。ハレルヤ!

祈り
愛する御父よ、私の心と霊をとらわれた主の平安に感謝します。祈りの中で主との交わりに感謝し、主の御心を行い、主の栄光のため生きるように私を力付けられて感謝します。イエスの御名によってお祈りします。アーメン。

参照聖書
(ピリピ2:13) 神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。

(ローマ8:26-27) 御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。27 人間の心を探り窮める方は、御霊の思いが何かをよく知っておられます。なぜなら、御霊は、神のみこころに従って、聖徒のためにとりなしをしてくださるからです。

(イサヤ40:31) しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。