Be Honourable

「悪者は、借りるが返さない。正しい者は、情け深くて人に施す。」(詩篇37:21)

ある人が私に聞かれたことがあります。「神は、借りたお金にも祝福されますか?例えば、借りたお金で神に献金しても祝福されますか?」

あなたがお金を借りることがあっても、それは間違ったことではありません。しかし、あなたは必ずそのお金を返さなければなりません。返さないなら、神は喜ばれません。聖書はこう言っています。「悪者は、借りるが返さない。正しい者は、情け深くて人に施す。」 神は、自分の負債を返済しない人を悪者だと表現しています。神は、あなたに心を尽くした献身と自発的な心と同時に、正直であることを求めておられます。あなたは誠実で、罪がなく申し分の無い人とならなければなりません。

世の中には、信頼が全くない人がいます。自分の正直さなど気にしない人がいます。彼らはお金を借りても、返済を拒み、その借金が取り消されることを願って祈りし始めます。ある人たちは、貸し主から意図的に離れて、隠れてしまいます。それは正しくありません。それは、悪者の道です。今日の本文で使われている「悪者」という言葉は、その人の行いが曲がっており、神の光の内を歩いていない人のことです。 あなたが、これに当てはまらないことを願います。もし、あなたが借金をしているなら、長く借りないでください。速やかに返しなさい。

お金を借りたのに返さない人のほとんどは、誠実さを欠いている人たちです。そしてその結果、彼らは自分の祝福を遅らせてしまっているのです。もしあなたが雇い主であれば、従業員の給与を借金しないでください。もし、誰かがあなたのために働いてくれるなら、支払いを遅らせてはいけません。私たちはより高い人生を歩むように招かれたのです。私たちは世界の光です。キリストの性質があなたを通していつも、すべての状況で現れますようにしてください。

祈り
愛する御父よ。私は大いに喜びます。父のご性質が私のことを守ってくださり、私の必要は、父の供給システムにあっていつも満たされていることを知っています。私は、全ての良いもので乏しくありません。私は誰からも借金はしません。なぜなら、私は全てが豊かで満ち足りてあるからです。私はどのような環境でも、繁栄し自足します。私は誰からの援助もサポートも必要とはしていません。御父よ、感謝します。 すべてのものは、私のものです。イエスの名前で祈ります。 アーメン

参照 聖書
ローマ13:7-8  あなたがたは、だれにでも義務を果たしなさい。みつぎを納めなければならない人にはみつぎを納め、税を納めなければならない人には税を納め、恐れなければならない人を恐れ、敬わなければならない人を敬いなさい。だれに対しても、何の借りもあってはいけません。ただし、互いに愛し合うことについては別です。他の人を愛する者は、律法を完全に守っているのです。

詩篇37:28  まことに、主は公義を愛し、ご自身の聖徒を見捨てられない。彼らは永遠に保たれるが、悪者どもの子孫は断ち切られる。

箴言16:8  正義によって得たわずかなものは、不正によって得た多くの収穫にまさる。