Don’t Live In Name Only

「また、サルデスにある教会の御使いに書き送れ。『神の七つの御霊、および七つの星を持つ方がこう言われる。「わたしは、あなたの行ないを知っている。あなたは、生きているとされているが、実は死んでいる。」(黙示3:1)

イエスはサルデスにある教会について、「…あなたは、生きているとされているが、実は死んでいる。」と言われました。サルデス教会は名前だけは生きていても、実は死んでいたのです。それは記録の中で生きているようなものです。ここで言われる死とは、完全なる死ではありません。まだ働きや活動はあっても、ほとんど無気力で 「関心がない」状態のことです。

名前だけで生きているのは、良いことではありません。国や教会の中にはそのような状態です。彼らは既存の教会の名前を持っており、国との良好な関係でいても、死んでいるのです。個人にもこのようなことが起こり得ます。なぜなら教会や国は個人で構成されているからです。

例えば、あるワーシップリーダーが歌えば、人々は彼が生きていると思うでしょうが、彼は、自分が祈るのに苦労し、断食もせず、さらに聖書も読まなくなっていることを知っています。神は、このような状態の人たちに悔い改めてほしいと願っておられます。そのような人たちに対する主の指示は、目をさまして死にかけている働きを励むことです。これはかなり興味深いものです。

そのワーシップリーダーにとって、賛美を歌うことが死を覚悟しなければならないことで、実際に本人はそれに気づいていないかもしれません。主と聖霊の事柄に対するあなたの願望の火を灯してください。いつも主のために燃えているようにしてください。よく祈ってください。魂を獲得してください。御言葉を学び、黙想してください。これらのことに注意を払い、さらに励んでください。霊的に熱心で、真理に基づいて主に仕えてください。

祈り
愛する父なる神様、私は主の御言葉に従って、真実の中で主に仕えます。私は主への奉仕に秀でるために、焦点を合わせて集中します。主の働きと聖霊の事柄に対する私の情熱は、聖霊によって絶えず高められます。私は霊の中に熱心で、喜びをもって主に仕え、主の尊い御名に栄光をもたらします。私を永遠の勝利者にしてくださってありがとうございます。イエスの御名によってお祈りします。アーメン。

参照聖書
(コロサイ 3:23-24), 何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心からしなさい。24 あなたがたは、主から報いとして、御国を相続させていただくことを知っています。あなたがたは主キリストに仕えているのです。

(ローマ 12:11-12(AMPC) 勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。12 望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。