9月9日(金)
あなたはイエスを待ち望んでいますか
Are You Expecting Him?

「 キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのです。」(へブル9:28)

聖書は、すべてのものの終わりが近づくことを知らせています。主の到来がとても近くなりました。「万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい」(第一ペテロ4:7)。問題は、あなたが、主の再臨を待ち望んでいるかどうかです。あなたは主を待ち望んでいますか。

主の再臨を真剣に考えていないクリスチャンがいます。そのため、彼らは神との関係を軽く考え、自分がただクリスチャンであることに満足しています。彼らは、聖書に書かれている(マタイ25章)ように、主の再臨を待ち望んでおらず、主が来られたときに何の準備もしていない五人の愚かな娘のようです。

「イエスがもうすぐ来られるという話は昔からありますが、いつになったら起こるのだろう」と言っている人たちの仲間になってはいけません。そのような人々は、主を待ち望んでいなかったので、結局起きたときに気付かないままこの事を迎えるでしょう。聖書には、救いのために罪を犯さずに、イエスを待ち望んでいる者だけが二度目に現れるだろうと書かれています。今日、世界中で起こっている出来事や事件は、主の再来が間近に迫っていることを明確に示しています。

主を迎えるとき、「眠り」にとらわれないようにしましょう。使徒パウロが第一テサロニケ5章6節で「眠ってはいけない」と戒めたのは、肉体的な眠りのことではありません。彼は霊的な眠りについて言っており、霊的な眠りとは、この世のことに没頭するあまり、あなたが周囲の霊的な実在に気づかなくなることを指します。イエスは私たちに目覚めて祈りなさいと言われました。「…人の子は、思いがけない時に来るのですから。」(マタイ24:44)

私たちは、少なくとも70億人の人々に福音を伝え、携挙の準備をさせるため聖なる戦いに参加しています。私たちもその一部になって、私たちの町、都市、そして世界の国々が携挙によって空になることを望んでいます。これが私たちの原動力です。誰も取り残されないようにするために、私たちはあらゆる手を尽くすのです。この世界的な魂の勝ち取るへの聖なる戦に参加する方法については、www.reachoutworld.org をご覧ください。

告白
私は主がすぐに戻って来られることを切に願いながら、主とその働きに熱中し、燃え、効果的で適切なことをします。私は義の実を結び、恵みの福音で私の世界に影響を及ぼしています。私は、私の世界に出会った人々の人生に方向性、美しさ、栄光、健康を与えています。私は彼らを暗やみから光に、サタンの力から神の力に変えていきます。イエスの御名によってお祈りします。アーメン。

参照聖書
(マタイ24:14)この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が来ます。

(ローマ13:11-14)あなたがたは、今がどのような時か知っているのですから、このように行ないなさい。あなたがたが眠りからさめるべき時刻がもう来ています。というのは、私たちが信じたころよりも、今は救いが私たちにもっと近づいているからです。夜はふけて、昼が近づきました。ですから、私たちは、やみのわざを打ち捨てて、光の武具を着けようではありませんか。遊興、酩酊、淫乱、好色、争い、ねたみの生活ではなく、昼間らしい、正しい生き方をしようではありませんか。主イエス・キリストを着なさい。肉の欲のために心を用いてはいけません。

(マルコ13:32-33)ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。気をつけなさい。目をさまし、注意していなさい。その定めの時がいつだか、あなたがたは知らないからです。