There’s Nothing More You Need To Do…

“また、光の中にある、聖徒の相続分にあずかる資格を私たちに与えてくださった父なる神に、喜びをもって感謝をささげることができますように。”(コロサイ 1:12)

クリスチャンは誰でも、キリストがすでに代価を支払われた超越的ないのちを持つので、神様が私たちにとって願われるすべてのもののため、“追加的な代償”を払う必要はありません。これについて考えてみてください。神様がダビデを選び、イスラエルの王とさせるために、ダビデは何をしましたか?何もしませんでした。

神様がアブラハムを選ばれ“わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。”と語られるようにまで、アブラハムは何をしましたか?ダビデと同じでアブラハムは何もしませんでした。それは単に神様の選択でした。

モーセは、アブラハムとイサクとヤコブを言及しイスラエルの子孫たちにこう言いました。“神様はあなたがたの先祖たちを愛されているため、あなたがたに祝福が与えられた”と言いました。モーセは彼らが何かをしたのだと言いませんでした。それは単に神様の愛の結果でした。

ヨセフは、父ヤコブが彼を愛し、彼にそでつきの長服を与えるようにするため何をしましたか?彼はヤコブの多く息子たちのうちの一人であって、彼の父は単に彼を愛しました。彼は兄弟たちのうちに長子でもなく、末っ子でもありませんでした。したがって、兄弟たちの間での彼の位置は、彼に向かう父の愛のため前提条件ではありませんでした。

今日あなたにも同じです。神様はあなたを愛し、神様はあなたが光の中で聖徒の相続にあずかる者となるようにすべての資格をくださいました。あなたの人生を楽しみ、神様の栄光に至るまで最高の人生を生きることは、キリストにあってあなたの相続です。神様は破壊のためあなたを創造されませんでした。イエス様は十字架で釘打たれた時、こう言われました。“完了した。”イエス様は全人類の苦しみが終わったことを宣言されました。今、主の中で主を信じ、主の贖いを受け入れる者は誰でも、自動的に支配する超越的ないのちの中へと迎えようになります。

主のいけにえは十分でした。これから主が願われるすべては、あなたが神の恵みを使うことです。キリストの苦しみに伴う栄光を楽しんでください。主がすでになされたこと以上にあなたがもっとしなくてはならないことは何もありません。

祈り
愛する主よ、主の御言葉から私に来る力によって感謝します。キリストが死から復活されたことにより私が受け取るいのちによって感謝します。私が主の愛の対象となり、私の繁栄と幸せが主の喜びであることに感謝します。私はキリストの勝利の中で生きていきます。イエス様の御名によってお祈りします。アーメン。

参考聖句:
マルコ 10:45 (CEV)
テトス 3:5 (CEV)

1 年聖書通読:
へブル 11:1-16
エゼキエル 5-7章

2年聖書通読:
Ⅰヨハネ 1:1-10
エゼキエル 44章